mnr3’s blog

ミニマリスト挫折しました。とはいえ、いえしごと(節約、片付け、インテリア)を楽しみたいです

庭の手入れ

冬に最盛期を迎える皇帝ダリア

そろそろ、手入れをしなければいけません。
我が家の庭には

もみじなどの冬に目に鮮やかな感じのものor

ずっと見た目が変わらないものしかないです。
夏の植物は緑なだけで十分!
冬に花が咲いたり

葉の色が変わるとウキウキしちゃうんですよね。

毎年のもみじの紅葉から落葉までがきれいなこと!
そういう植物が庭という近くにあって、

冬に愛でる良さは

外に出ようかな、と思えることだなと勝手に思ってます。
そして私は植えるだけ植えて

メンテナンスをしないので、
ほったらかしでもにょきにょき生えてくれる子ばかりなのは

ただただ生命力に感激なのであります。
そんな中での皇帝ダリア。
切らなきゃいけないか~。
そんな手間な子が

どうして我が家に紛れたのかしら。。。

(ごめんね)
よく考えたら、

これは私が植えたのではなく、義理の親が植えたもの。
確かにキレイなんですけどね。
毎年丈や太さがしょぼつくから、

むしろもう放っておけばいいかな~
と、つい除くズボラ心。

しかし、いのちあるものではあるので、
そしてキレイで楽しませてくれたので
無下には出来ないのです。
一番いいのは

里子に出すこと。

あげられるほどの器量よしではないので

きっと引き取り手がいないかな。。

 

 

と、ふと思いついたのは

皇帝ダリアは

茎?節?を少し残さないと

次回は咲かないということ。

切るついでに、もう生やさない。という

選択も可能でした。

数年間、楽しませてくれてありがとう。

邪険にしてごめんね。

よその家の皇帝ダリアで楽しませてもらうことにします。

 

 

そして、よく聞くのは

年を取ったら庭の手入れはどんどん大変になるということ。

そういったことを視野にいれて生やすものを制限していくのは

大切なこと。

ご近所さんに葉っぱや枝がいかないように

伸びすぎて将来困らないように

(大きくなると切るのも処分も大変)

今のうちからそういったメンテナンスは一応しています。

助言があるおかげなので

とてもありがたいことです。

子どもたちが種を植えたいという気持ちも尊重しながら

(そして一向に大きくなってこない種。笑)

自分たちの老後も視野に入れる。

今後も続けていきたいことです。

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